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IPO投資におすすめのネット証券比較ランキング[2017年10月版]

幹事証券獲得数や抽選方法, 独自のIPOサービスなどでIPOの当選確率アップへ
未上場企業が証券取引所に新たに上場する際に, 公開価格で株式を購入することをIPO(新規公開株)といいます。
この公開価格は一般的に市場の適正価格より安く設定されている為, 相場環境や地合いにも関係してきますが, 比較的, 上場後に株価が上がりやすくなっています。その為, IPOでは抽選となることがほとんどとなっています。
IPOの取り扱いは大手証券が有利だと思われがちですが, ネット証券でも取り扱っています。そして, 抽選の公平さから総合証券会社よりもネット証券の方が当選確率が高いといわれています。この機会に, IPOを狙える証券会社を是非チェックしてみて下さい!
ネット証券会社のIPO、ランキング
76
SBI証券
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2016年のIPO取扱数No1!実に9割近い76社のIPOを引き受けています。またIPO応募回数に応じてポイントが付与され、それを利用することで抽選確率が上がる「IPOチャレンジポイント」も魅力です。
46
マネックス証券
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IPOの2社に1社程度の取り扱いを誇るマネックス証券。取扱い数は年々伸びており, 過去には主幹事も務めました。資金力がなくても, 100%完全平等な抽選が魅力です。
20
カブドットコム証券の評価"
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グループに三菱UFJモルガン・スタンレー証券があり, 同社が主幹事を務めた際には多くの株数が分配されます。IPO情報に特化した, ネット証券唯一のIPOアプリでの情報収集も便利!
11
松井証券の評価"
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引き受け本数は多くはないものの, 同社のプレミアム空売りと組み合わせることで, 初値が高騰した銘柄の空売りができれば収益機会の拡大に繋がります。
8
楽天証券
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抽選方法は, 1申込ごとに抽選番号が付与され, ランダムに抽選が行われます。そのため, 資金があればあるほど当選確率がアップ。
6
岡三オンライン証券の評価"
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判定期間中の手数料に応じて, 3段階にステージが分かれて抽選。日常的に取引を行う同社の顧客であれば, より抽選確率が上がりやすくなります。申し込み時の資金拘束がなく, 投資効率アップへ。

掲載証券会社のIPO情報まとめ

証券会社 2013年 2014年 2015年 2016年 NISA口座 IPO抽選方法
SBI証券 SBI証券 44社 65社 82社 76社 70% 完全抽選:30% IPOチャレンジポイント
マネックス証券 マネックス証券 34社 39社 52社 46社 100% 完全平等抽選
カブドットコム証券 カブドットコム証券 16社 19社 18社 20社 100% 完全平等抽選
松井証券 松井証券 2社 5社 16社 11社 70% 完全抽選
楽天証券 楽天証券 2社 2社 10社 8社 資金量による抽選
岡三オンライン証券 岡三オンライン証券 1社 11社 10社 6社 ステージB~Sに応じて3段階の抽選

ネット証券のIPOランキング TOP3

IPO比較の結果、ランキング上位のネット証券会社は、ずばり下記の3社になりました!
その理由は・・・「IPO一覧表」で徹底比較の内容がご覧いただけます。

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※本ページの比較・ランキング情報は みんかぶネット証券会社比較 IPO比較 より転載しております。

※本調査については、2017年10月11日時点のものになります。
※本ランキングは実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。

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